関東・甲信越のチーズ情報

発酵をテーマにチーズを楽しむ

2012年7月5日掲載

久須美酒造・酒の会 割烹で楽しむ食と酒の会

内容

「夏子の酒」で知られる久須美酒造の酒を、地元食材とチーズを折りまぜたお食事で楽しんでいただく会です。 割烹でチーズは異色な組み合わせと思われるかもしれませんが、「発酵」をキーワードに、日本の食材、チーズ、酒をつなげます。 久須美酒造の日本酒4種と、チーズそのもの、そしてチーズを使ったお料理、地元でしか流通しない野菜を使ったお料理をお出しします。 おいしい日本酒と、チーズ、そして技にこだわり素材にこだわった創業230年老舗割烹の味を守り続ける9代目板長の自慢の味を是非ご賞味ください。

味方英樹(割烹柳屋料理長) 久須美賢和(久須美酒造株式会社専務) 遠藤ミホ(チーズプロフェッショナル)

<久須美酒造>

創業は天保4(1833)年。以来170有余年、手造りの伝統を頑なに守り、雪国・新潟の小さな村里で、酒造りを続ける酒蔵です。 吟醸酒「亀の翁」は、戦前に途絶えた幻の名米「亀の尾」を、昭和55年、僅か1500粒の種籾から3年がかりで復活・自家栽培(戦後の日本の酒蔵で最初)した米で醸造した酒です。 この米作り・酒造り物語が、漫画「夏子の酒」(講談社・尾瀬あきら作)のモチーフとなり、また、写真集「酒は風」(大月書店・英伸三、首藤和弘、英愛子)の題材となりました。そして平成6年、連続テレビドラマ「夏子の酒」(フジテレビ系)で、日本全国、その後、ニューヨークや台湾でも紹介されました。 「日本酒は、土地の米と水と人情と自然が醸す風」を信条とし、雪国・新潟の良質な米と水、人情、そして豊かな自然と風土で醸します。草深い片田舎の小さな造り酒屋らしく、旨酒造りに一生懸命努力している蔵です。

<日時>

2012年7月11日(水)18:30?

<場所>

割烹柳屋 住所:新潟県見附市今町1-1-8 電話:0258-66-3166

<料金>

5000円

<お申込・お問合>

割烹柳屋 0258-66-3166