東京のチーズ情報

ローラン・モンスチーズセミナー「チーズを美味しく熟成する観点から フランスのAOC(AOP)チーズを考察する」(東京)

2016年8月17日掲載

フランス料理文化センター/メゾン・モンス 共催
ローラン・モンスチーズセミナー
チーズを美味しく熟成する観点からフランスのAOC(AOP)チーズを考察する

フランスの食品には、国によって品質保証をする認証制度が数種類あります。AOC(AOP)、 IGP、 STG、ラベル・ルージュとAB(有機)です。そのヒエラルキー(階級)の上に位置するAOC(AOP)に認定されたチーズは、そのチーズをおいしく育てる「熟成」をどのように規定しているのでしょうか?
今回は、チーズ熟成会社メゾン・モンスで、エルベ・モンスの良きパートナーであり、OCC(乳製品研修センター)所長として、世界のチーズ業界で働く職人を数多く育成してきた、ローラン・モンスが、AOC(AOP)に認定されているチーズ“農家産、アルティザン産、工場産”を比べながら、熟成における規定と現実を考察し美味しさと品質保証の間にある疑問にお答えします。

● 日 時: 2016年 10月 24日(月) 定員45名(先着順)
 講習時間13:00~15:30 (受付開始12:30~)
● 会 場: 東京ガス業務用ショールーム「厨BO!SHIODOME」
● 会 費: お一人様 7,000円(税込)*チーズの試食あり
● 講 師: LAURENT MONS ローラン・モンス
 (乳製品研修センター 所長、メゾン・モンス 直営店オーベルニャー社長)
● テーマ:「熟成」からみるAOC(AOP)チーズ (講義及びチーズ数種の試食)

後援:東京ガス株式会社

 

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